障害のある人たちとその家族に、あたりまえの暮らしを
【◆いつもの家事や、人と話すことが、福祉の仕事につながります】
「福祉の仕事は初めてだけど、自分にもできるかな?」
そんな方も、これまでの経験を振り返ってみてください。
接客や販売で、相手の話を聞いてきたこと。
毎日の暮らしの中で、料理や掃除を続けてきたこと。
実は、そうした経験も福祉の現場で活かせるんです◎
信貴福祉会では、未経験から始めて長く続けているスタッフも活躍中!
今回は、グループホームで夜の暮らしを支えるパートスタッフを募集します。
【◆支えるのは、利用者さんの「生活の場」】
私たちのグループホームは、地域の住宅やマンションで、
数名の利用者さんがスタッフの支援を受けながら、一緒に暮らす住まいです。
平日は通所事業所や就労先へ通い、
休日はホームでのんびりしたり、遊びに出かけたり。
利用者さんそれぞれが、自分の暮らしを送っています。
大切にしているのは、ホッとできる生活と、楽しみのある毎日。
夜勤専従のスタッフも、その暮らしを支える一員です。
一人ひとりの生活のペースや思いを大切にしながら、
地域で暮らす日常を支えていきませんか。
【◆1979年から、八尾で暮らしを支えてきました】
私たちの歩みは、八尾市初の障害者の作業所「ひばり授産所」から始まりました。
現在は、通所・グループホーム・相談支援など、
障害のある方とご家族を支える事業へと広がっています。
目指しているのは、障害のある方が地域の一員として、
働き、暮らし、楽しみ、困った時には相談できる社会。
これまでの仕事や家事の経験を、今度は誰かの暮らしのために。
福祉の仕事への一歩を、信貴福祉会で踏み出してみませんか♪