2027年2月、訪問看護ステーションを新規オープン!
「地域で暮らし続けたい」という利用者様の想いを支えるためには、
介護や福祉だけでなく、医療・看護の力も欠かせません。
これまで多くの高齢者や障がいのある方、ご家族と関わってきたからこそ感じてきた、
「医療×介護×障がい福祉を、もっと切れ目なくつなげたい」という想い。
その想いをカタチにするのが、今回の訪問看護ステーションです。
【自社の介護・福祉事業と連携できる安心感があります!】
訪問看護ステーションは、当社が運営するグループホームの1階に開設予定。
自社運営のグループホームの利用者様への看護ケアをはじめ、
今後さらにニーズが高まる放課後等デイサービスの利用者様への支援など、
社内のさまざまな事業との連携も予定しています。
日頃から利用者様に関わるスタッフとすぐに相談・連携できる環境は、
介護・障がい福祉事業を幅広く展開してきた当社ならではの強みです。
【「地域での暮らし」を守る仕事】
病気だけではなく、「その人の暮らし」を支える看護。
訪問看護は、病気や医療処置だけを見る仕事ではありません。
「最近、食事量が少なくなった」
「いつもより息切れが強い」
「薬をきちんと飲めていない」
そんな日々の小さな変化に気づき、重症化や入院を防ぐことも、
訪問看護師の大切な役割。
医師やケアマネジャー、相談支援専門員、障がい福祉サービスのスタッフなど、
多職種と連携しながら、「その人の生活そのものを支える看護」を実践していきます。
【管理者として、「地域の看護」を一からつくる】
「管理者だから、最初からすべて完璧にできなければならない」
ということはありません。
私たち自身も、今回が訪問看護事業への新たな挑戦です。
だからこそ、オープンに向けて必要な研修やサポート体制を整え、
一緒に学びながら、新しい訪問看護のカタチを作っていきましょう!