精神科訪問看護で感じられるやりがい

【株式会社Sakura Bloom開設の想い】

桜は満開になる瞬間、理由がなくても人の心をふっと明るくしてくれます。
立ち止まって見上げた一瞬で、「きれいだな」「生きていてよかったな」と、そんな気持ちが自然にわいてくるのです。
Sakura Bloomは、そんな満開の桜がくれる一瞬のしあわせを、看護で届けたいという想いからスタートしました。

病気や障がいがあっても、不安や苦しさを抱えていても、その人の人生はずっと曇ったままである必要はありません。
私たちとの関りで、表情が和らぎ、呼吸も整い、「今日はちょっと安心できた」と、派手でなくても、そんな風に感じてもらえる時間をつくる。

Sakura Bloomは、看護を通じて人の心に小さな満開の桜を咲かせる存在でありたいと願っています。

【大変であるからこそやりがいを感じる瞬間】

精神科訪問看護では、症状が重く、不穏傾向がみられる方を担当することも少なくありません。関わり方やタイミングに悩む場面もあり、決して簡単な仕事ではないのです。

それでも、継続して関わる中で、その方の表情が少しずつ和らぎ、落ち着いて地域での生活を送れるようになる姿を見ることがあります。
「やってみたいことができた」「外に出かけてみたい」など、その方らしい意欲が芽生える瞬間などは、この仕事を続けていてよかったと心から感じます。

支援を通じて、その方が、”患者”ではなく、一人の生活者として地域で生きていけるようになる過程に関わることができることが、この仕事の一番のやりがいだと感じています。

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